遺言書作成サポート
遺言書作成サポート
-- 公正証書遺言・自筆証書遺言 --将来の紛争を防ぎ、大切な方へ財産を託す準備をお手伝いします。
家族への最後の思いやり|「争続」を防ぎ、想いを確実な形に
【こういう場合に適しています】
- 自分が亡くなった後、家族が遺産分けで揉めないように対策しておきたい
- 子供がいないので、全ての財産を配偶者(夫や妻)に確実に残したい
- 特定の子供や、お世話になった方に多めに財産を譲りたい
- 「自筆の遺言」を書いたが、法的に無効にならないか不安だ
- 専門家のアドバイスを受けながら、一番確実な「公正証書遺言」を作りたい
- 再婚しており、前妻・前夫との間にも子供がいるため、死後の相続を整理しておきたい
- 認知症など、将来の判断能力低下に備えて今のうちに意思を明確にしたい
【遺言書作成サポートとは】
遺言書は、ご自身の財産を「誰に・何を・どれだけ」託すかを決めておく、ご家族への大切なメッセージです。
遺言書がない場合、残された家族全員で話し合い(遺産分割協議)をしなければならず、それが原因で仲の良かった親族が対立してしまうことも少なくありません。当事務所では、法的な不備で無効にならないよう、そして後から揉める原因を残さないよう、プロの視点から文案作成や手続きをトータルでサポートいたします。特に、不動産(土地・建物)をお持ちの方は、将来の「相続登記」の簡略化のためにも遺言書作成は非常に有効な手段です。
遺言を残したい理由や、どなたにどの財産を託したいかというご希望を丁寧に伺います。お急ぎの場合などは、初回相談時にそのまま具体的な文案作成の打ち合わせまで進めることも可能です。
サポート内容と費用にご納得いただけましたら、正式に契約を締結します。あわせて、遺言作成に必要な戸籍謄本等(お客様にて取得いただくもの)について詳しくご案内します。
法的効力を備え、かつ法務局の保管ルールに適合した正確な文案を司法書士が作成し、お客様に内容を最終確認していただきます。
確定した原案をもとに遺言書を作成します。本文は全文自筆が必要ですが、財産目録についてはパソコン作成や通帳コピーの添付も可能です。書き方もしっかり指導します。このタイミングで、当事務所へのサポート費用のご精算をお願いしております。
清書した遺言書を法務局へ持参し、申請を行います(要予約)。原本が法務局に保管されるため紛失の心配がなく、相続開始後の「検認」手続きが不要となります。
※申請時に法務局へ支払う手数料(実費)として3,900円が必要となります。
「保管制度」を利用するメリット
法務局の保管制度を利用すると、相続発生後の「検認」が不要になり、手間も費用も抑えられます。
| 比較項目 | 自宅保管 | 保管制度 |
|---|---|---|
| 裁判所の手続き | 必要(検認) | 不要 |
| 保管の実費 | 0円 | 3,900円 |
| 安全性 | 紛失のリスク | 法務局が保管 |
「誰に何を」渡したいか、お客様のご希望を詳しく伺い、将来のトラブルを未然に防ぐ最適なプランを立てます。
契約を締結し、公証役場へ提出する戸籍謄本等をご用意いただきます(代行相談も可)。
司法書士がお客様に代わって公証人と直接打ち合わせを行い、完璧な文案を確定させます。
公証人が内容を読み上げ、署名・捺印を行います。別途「公証役場へ支払う手数料(実費)」が必要となります。※証人2名の立ち会いが必要となります。
将来の紛争を防ぐための第一歩を。
司法書士の小岩博幸が、あなたの想いを確実な形にします。
遺言書作成のご相談は無料です。松本市を中心に安曇野市・塩尻市エリアへの出張相談も承っております。